京都の約束プロジェクト



地球の日

皆さん、アースデイ(Earth Day)をご存知でしょうか?
アースデイは、その名のとおり、「地球の日」

もともとは、1970年にアメリカのネルソン上院議員、スタンフォード大生デニス・ヘイズ氏が、4月22日を「地球の日」として宣言し、この呼びかけに応じて、約2000万人のアメリカ人が、公園や通りに集まり、環境保全を訴えたことにはじまります。これをきっかけとして、毎年4月22日をアースデイとして環境問題への関心のもとに、行動を起こすための日となり、全世界へ広まっていきました。

そして、日本でも毎年、4月22日の前後の週末にアースデイ東京が開催されます。その規模は毎年大きくなり続け、今年は東京の代々木公園、渋谷、代官山などさまざまな場所でユニークなイベントが開催されます。

京都の約束プロジェクトでもアースデイ東京に出展しています。

出展の1つ目の目的。それは、たくさんの方々に京都の約束プロジェクトを知っていただくこと。それは、温暖化・気候変動がとても大事な問題だということ、温暖化問題の解決は「政治的判断」の段階にあって、解決ができない問題では決してないこと、政治の判断を決めるのは私たち国民だということ、国民の強い声を届けることで必ず政治は変わっていくこと、そのためにたくさんの方々の声を集めて国会へ届けようとしていること、といったプロジェクトの趣旨を知っていただくことです。

そして、2つ目の目的はもちろん、「京都の約束」を守ろう!という皆さんのお願いを集めることです。今日は、私たち京都の約束メンバーが、アースデイにご来場のたくさんの方々とお話をし、様々なメッセージを頂きました。
ちなみに、今日はアースデイ!お祭りです。ただメッセージを集めるだけでは芸がありません。そういうわけで、今日はさっそく、メッセージを「国会」へと届けてしまいました!
もちろん、ここでの「国会」は本物の国会ではありません。メッセージシートを紙飛行機にして、手作りの国会議事堂へ飛ばして頂いたのです。風が強く、紙飛行機日和とはいきませんでしたが(笑)、皆さん、とっても真剣にメッセージを考えて、いろんな形の紙飛行機を力強く国会へと飛ばして頂きました!

それにしても、本当にたくさんのメッセージを頂きました。予想していた以上に多くの方に共感していただき、メンバー一同とても心強く思いました。

そして、ここで、今日頂いたメッセージの中で、私がとても心に残ったものを紹介させていただきます。それは、目がクリクリしたとっても可愛い双子の女の子(1歳)のお母さんからのものです。

「子供たちの未来を真剣に考えてください。今、子供たちに未来を決める力はありません。でも、温暖化で一番影響を受けるのは、子供たちなのです。私たちに地球を守る責任はありませんか?」

こんなメッセージがたくさん集まって、その全てが国会へと届けば、本当に変わるはず。そう、強く思いました。

明日は4月22日、「地球の日」です。少しでもお時間があれば、一緒にメッセージを国会へと飛ばしてみませんか?代々木公園会場の38番ブロックに出展しています。

アースデイ東京2007HP
http://www.earthday-tokyo.org/


(よういち)
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by kyoto-yakusoku | 2007-04-21 23:53 | 京都の約束
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京都の約束プロジェクトは、地球温暖化を止めたい、そのための国内対策の制度をつくって欲しいというあなたの “ お願い ” を国会に届けるプロジェクトです。
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