「若者も政府もチャレンジします!!」
ということで、今日は、総理官邸で塩崎官房長官と懇談してきました。
京都の約束プロジェクトの中間報告と言うことで、私たちから京都の約束プロジェクトや寄せられた多くの声を紹介するとともに、1万人を超える方々からの署名を塩崎官房長官に手渡しました。
また、私たちは政府が進めている1人1日1kgのチャレンジ宣言をして、日常生活での取組を推進し、周りの人にもエコライフを進めていくことを約束しました。
そして、塩崎官房長官には、政府としてのチャレンジ宣言をしていただくよう、お願いしました。
その項目は、ただ1つ!
「政府が経済的インセンティブの制度導入について検討し、京都議定書を確実に達成する」しっかりと、このチャレンジ宣言にサインをいただき、政府もチャレンジしていくことを約束してくれました。

代表の川島から、
「私たちは日常生活での取組を頑張って行うので、政府も制度導入について前向きに検討してほしい。一緒に頑張りましょう」と言うと、
塩崎官房長官は、
「若い人たちがこのような活動をしてくれることは、良いこと。政府では、環境族と商工族との間で毎年環境税などに対して不毛な(平行線の)議論を繰り返してきた。そうではなく、日本がしっかりと国際的なリーダーシップをとるために、できることは全部やっていくことが必要だ。」とのこと。
「世界のリーダーシップをとるのだから、京都議定書はもちろん、確実に達成する」
という力強い言葉をいただきました。
市民と政府がともに、温暖化解決にむけて進んでいくという姿が、ほんの少しでも実現したことに感動しました。

Yahoo!トピックスでも掲載されています→(
リンク)。
しかし、もちろん、
これがゴールではありません。
京都の約束を守り、地球温暖化防止に向けた長い道のりに向けたスタートラインに立つための一歩に過ぎないのだと思います。
これから、もっともっと多くの声を集め、政府や市民へ届けていかなければなりません。
そして、その声を制度と行動という「形」にしていかなければならないのです。
もちろん、
来週末の参議院選挙まで、「お願い」は集めていきます。政府や各政党への最終報告も予定しています。
ひとりでも多くの方の「声」が、より大きな力となり、新しい社会への動きを後押ししていきます。
ご家族、恋人、ご友人、より多くの方に、「お願い」の存在をお知らせいただけないでしょうか。温暖化防止に向けて、ご協力をお願いします!!
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