京都の約束プロジェクト



カテゴリ:京都の約束( 20 )


木を植えるイベント~フォレステーション~


6月9日に
フォレステーション vol.11「未来の選択」
というイベントに参加します。

京都の約束としては、
具体的にできるアクションとして、最後に企画内容の説明をして、
イベント参加者に“お願い”してもらいます。

是非、お越しください。


以下、イベント案内です。
==============================

フォレステーション vol.11「未来の選択」

今回のフォレステーションのテーマは「未来の選択」です。
私たちの生活は、日々の暮らしの中にある選択と行動によってなりた
ち、それによって社会が形成されています。言い換えれば、私たちの選
択と行動次第で、社会は良くも悪くも変化します。

現在、地球温暖化による気候変動の危機を代表とする様々な問題への対
応の遅れや、食料/資源/エネルギーの大半を海外に頼りきっている自
給率、国民一人当たり800万円を超える膨大な債務残高など、日
本がかかえる問題そのどれもが「まったなし」の状態です。このままで
私たちの未来はあるのでしょうか。

ここで、今一度、自分自身に問いかける必要があります。

私たちが幸せを感じ、安心して暮らせる社会とは?
これまでの私たちの選択と行動は、正しかったのだろうか?

今、私たちに必要なのは、地球規模の視点で物事を考え、将来を展望
し、新たな選択と行動を起こすことです。
今年は、私たちの未来にとって非常に重要な年であり、時代の分岐点で
す。

今回は、「京都議定書」「政治・選挙」を軸に、私たち一人ひとりが持
つ可能性を探ります。

私たちは、
「投票」という行為によって未来を選択することも出来る。
「署名」という行為によって未来を選択することが出来る。
「消費」という行為によって未来を選択することが出来る。

私たちは、暗い未来を選択するのでしょうか?
それとも、明るい未来を選択するのでしょうか?

この国をリードするのは、一部の官僚や政治家ではありません。
他でもない私たち国民一人ひとりです。
全ての未来は現在に集約されます。
より良い未来のための今を選択していくのです。

私たちの未来は、私たちが選択します。




日時:6/9(土) 開場14:00/開演14:30

料金:¥2,000(上映含む)¥1,000(パネルのみ)

上映:ドキュメンタリー映像作品「インタビュー・フォー・サステナビ
リティー」
ドキュメンタリー出演者
飯田哲也(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
末吉竹ニ郎氏(国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問)
松下和夫氏(京都大学大学院地球環境学堂教授/地球環境政策)
木内孝(NPO法人フューチャー500・理事長/株式会社イー
スクエア・会長)
エクベリ・ペオ(環境コンサルタント)
石弘之(国際ジャーナリスト/研究者)
枝廣淳子(環境ジャーナリスト)
山本良一(東京大学生産技術研究所教授/工学博士)


出演者:
進行:菊地辰徳(GV)
パネルゲスト:マエキタミヤコ、ハセベケン、他
プロジェクトコメンタリー:川島悟一(京都の約束プロジェクト)

オリジナルプログラム:イベントのご来場者お一人につき、一本の木が
植えられます。

場所:渋谷アップリンクファクトリー
〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル
1F tel.03-6825-5502 fax.03-3485-8785
MAP http://www.uplink.co.jp/info/map.html

主催:CSP
共同制作:グリーンヴォートプロジェクト、京都の約束プロジェクト

お問い合わせ:info@csp-project.com




▼出演者プロフィール

マエキタミヤコ
1963年東京生まれ。コピーライター、クリエイティブディレクターとし
て、97年より、NGOの広告に取り組み、02年に広告
メディアクリエイティブ[サステナ]を設立。『エココロ』
を通して、日々、世の中をエコシフトさせるために奔走中。
「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表・幹事、「ほっ
とけない 世界のまずしさ」キャンペーン実行委員。上智大学、
立教大学非常勤講師。最近は、「フードマイレージ」キャンペーンや、
「リスペクト・スリーアール」プロジェクトを手掛けている。

ハセベケン
渋谷区議会議員/NPO法人green bird代表
1972年、東京都渋谷区神宮前生まれ。専修大学商学部卒業。2002
年に広告代理店(株)博報堂を退社。その後、ゴミ問題に関する
NPO法人green birdを2003年1月に設立。原宿・表参
道を中心にゴミのポイ捨てに関するプロモーション活動を開始。
2003年4月に渋谷区議に当選。現在、渋谷区議会議員・無所属
(統一会派:未来の渋谷をつくる会)。著書に「シブヤミライ手帖」
(木楽社)がある。


▼プロジェクトプロフィール

Green Vote Project(グリーンヴォートプロジェクト)とは
未来は本当にあなたのものですか? 2007年には65億人を
超え、2050年には90億人を超えるといわれている地球人
口。資源、エネルギー、食料の消費は増大するなかで、日本に住む私た
ちは将来のヴィジョンをしっかりと描けているでしょうか? 10
年先、20年先、そして50年先の日本を地球規模の視点で捉
えているでしょうか? 私たちは視点を変える必要があります。視点を
変えると今まで見えなかったものが見えてきます。そして、私たち一人
一人の意識が変われば、社会が変わる。社会が変われば日本が変わり、
世界が変わります。この国をリードするのは、政治家や官僚ではありま
せん。他でもない私たち国民一人ひとりです。暗い未来を選択するの
か、明るい未来を選択するのか? 全ての未来は現在の「選択」に集約
されています。スーパーでの買い物、選挙での投票などなど、選択する
機会は数多くあり、「何を選択するか?」により私たちの未来は良くも
悪くも変化します。グリーンヴォートは、より良い未来を選択するため
の「キッカケ」つくりを通じて持続可能な社会の実現を目指しています。

京都の約束プロジェクトとは。
1997年12月11日京都にて、世界の国々が「約束」をしまし
た。地球温暖化を止めるため、温室効果ガス削減を決めた京都議定書。
日本も2008~2012年の排出量を1990年から
6%削減すると約束しました。でも、2005年までに8.1%も
増えています。地球温暖化は、私たちの未来を奪うものです。いつまで
も安心して暮らせる社会を残していくためには、CO2排出の少な
い社会を築いく必要があります。その第一歩が「京都の約束」なので
す。現在、日本は「京都の約束」を守れそうにありません。日本には、
CO2排出の少ない社会を築くための制度もありません。だけど、諦める
ことはありません。「京都の約束」を守るために私たち一人ひとりにで
きることがあります。京都の約束プロジェクトは、「地球温暖化を止め
るために、CO2排出の少ない社会を築くための制度を導入して欲
しい」という一人ひとりの声を国会に届けます。

FORESTATION(フォレステーション)とは
2005年に発足したCSPが主催するイベント「フォレステーショ
ン」は、連携するイベントとの共同開催をあわせ、今回で合計18
回目の開催となります。毎回、異なるテーマのもとに、持続可能な社会
作りを目指し、既に具体的な可能性を提示している方々と様々なプレゼ
ンテーションを行い、そこに参加した人が行動を起こす為のきっかけ作
りと、環境保全活動など具体的な効果を社会にもたらす活動を行ってい
ます。現在、様々なイベントとの連携に広がっている「イベントの来場
者一人につき一本の木を植える」プログラムを日本で初めて行ったのも
フォレステーションの特徴のひとつです。イベントの開催を通じて、有
機的に繋がりあった仲間達から様々なプロジェクトが自然発生し、それ
ぞれの活動の幅を拡げていく為のプラットフォームを目指してきまし
た。また、社会貢献プログラムの制作や環境教育、NPO支援、環
境保全団体の支援活動などを行っています。フォレステーションは、多
様な価値観を認めあう、様々な可能性を持った人々が集まる「社会の森
作り」です。

CSPとは
全ての人一人ひとりの持つ社会に対する可能性から、社会変革をおこす
カルチャークリエイティブ・プロジェクト。CSPの由来は、
Creator's Social Possibilityの略で、創造的に生きる人の社会に対す
る可能性の意味。全ての人一人ひとりが創造的な表現者として、自らの
意思で能動的に行動を起こしてこそ社会を変化させる力となることをコ
ンセプトに、自身のもつ可能性への覚醒から、自分の未来を選ぶ意思を
もった人と人の関わりによる社会変革を目指していきます。





□「未来の選択」ファクトシート

グリーンヴォートプロジェクト
1.「地球人口」は、2007年には65億人を超え、2050
年には90億人を超えると予測。
2.「貧困層の数」が前回統計の8億1900万人から、8
億5200万人に増加。(MDG最新統計)
3. 海洋資源の「漁獲量」は2000年の9600万トンがピーク。
4. 一人当たりの「穀物生産量」は1985年の377キロがピー
ク。
5. 世界では2000年時点の2.25倍、アフリカでは
5.14倍の「食糧」が必要になると予測。
6. 1980年以降の20年間、20カ国の最豊国と、20カ
国の最貧国の「格差」が30:1から100:1に拡大。
(IMF)
7.「石油消費」は、1990年代が一日約6000万バレ
ル/日、2020年には1億1000万バレル前後にな
ると予測。
8.「中国」では、週に一基のスピードで「火力発電所」が稼動を開始。
9. 1900年以降の100年間で「地球の平均気温」は0.6度上
昇し、現在も上昇を続ける。
10.「地球温暖化」による気候変動で、「異常現象」が急増。
11. 温暖化対策をしない場合、災害により毎年世界GDPの5%
(1000兆円)の損失と報告。(Stern Review)
12. 1970年以降、「海の種」は30%劣化。(WWF/Living
Planet Index:生きている地球指数)
13.人類が農業を始めた頃の「森林面積」にくらべ、現在の世界の森林
面積は「半分」に減少。
14.日本は、「資源」の80%、「エネルギー」の90%、「食
料」の40%(カロリー換算)を海外に依存。
15.日本は、世界の農産物貿易額の1割を占める「食料輸入大国」です。
16.日本は、モノの生産に投入する物質のうち約13%しか循環利用で
きず、その殆どをゴミとして排出。
17.日本は、膨大な債務を抱え、国・地方の長期債務残高は750兆
円、財政がいつ行き詰ってもおかしくない。

京都の約束プロジェクト 「気候変動ラストチャンス2007~
地球温暖化と京都議定書の解説~」
1. 地球温暖化は、人間活動が原因である。
2. 被害は既に生じている。
3. 今後も温暖化し続ける。
4. 地球温暖化は、人間社会を破壊する。
5. 温暖化は、経済も破壊する。
6. 人類は、温暖化による影響を最小限にとどめることができる。
7. 世界170カ国が温室効果ガスの削減を約束した。
8. 日本の削減は、京都議定書目標達成計画(モクタツ)によって進め
られている。
9. 日本の温室効果ガス排出は、増え続けており、このままでは達成で
きない。
10. 国内対策がなければ、莫大な財政支出が必要になる。
11. 日本が国内対策を実施しなければ、中国などの途上国も積極的に対
策はしない。
12. 日本は、気候変動以外の国際舞台でも発言力を失う。
13. 2007年に京都議定書目標達成計画(モクタツ)が改定される。
14. 企業や国民の意識は高い。
15. 2007年は、地球温暖化を止めるラストチャンスである。


当日スケジュール
会場   14:00
上映開始 14:30
上映終了 15:50
休憩   16:00
パネル  17:00
撤収終了 17:30

==============================
以上。
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by kyoto-yakusoku | 2007-05-29 16:44 | 京都の約束

皆さんからの想い


週に1回の郵便受け取りに行ってきました。
今週も3通でした。

1つは、静岡の19~20才の方々から。
2つ目は、秋に環境をテーマとした演劇をやるという方から。

そして、もう1つは奈良県から。

たぶん、Present Tree Liveで配布されたフライヤーに書いてくれたのだと思います。

と言うのは、実は、
5月19、20日とPresent Tree Liveというコンサートが奈良の薬師寺で行われており、そのお客さんに京都の約束フライヤーが配布されているのです!!

渡辺美里、川村隆一、徳永英明、石井竜也がそれぞれ1日ずつ出演しており、そのライブの収益の一部が植林に使われるという環境コンシャスなステージということで、お願いできたのです。感謝。

26、27日のPresent Tree Liveでも配布されます。

■環境リレーションズ研究所
http://www.env-r.com/

■Present Tree
http://www.presenttree.jp/

■Present Tree Live
http://www.presenttree.jp/ptlive/07/


少しづつでも想いが集まっているのはうれしい限りです。
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by kyoto-yakusoku | 2007-05-23 17:16 | 京都の約束

京都と名古屋へ行ってきました


京都議定書の生まれた都市「京都」と環境活動の盛んな名古屋に行ってきました。

【京都】
21日朝
大阪から京都に向かい、京都三条にあるラジオカフェに行ってきました。
日本ではじめて放送免許取ったNPOとのことで、
京都の約束のPRを随時ラジオを通してしてもらえるようお願いしてきました。
カフェには、フライヤーも置いてもらいました。

ラジオカフェ
http://radiocafe.jp/


その後、京都議定書の生まれた場所である現在の京エコロジーセンターに行き、フライヤーを置いてもらえるよう市の職員にお願いし、置かせてもらえることになりました。

そして、「是非協力したい」とmixi経由で言ってきてくれた学生さんに会って
、いろいろとお話をしました。

で、17時から京都府温暖化防止活動推進センターに伺って、お話をしてきました。京都の約束の趣旨に共感してもらえて、どんどん紹介してくれるとのこと。
うれしいですね。



【名古屋】
そのまま新幹線で名古屋入り、21時。
赤池の手羽先な居酒屋でフラッシュをつくってくれた友人に会って、お礼しつつ一緒に飲みました。

そこで、その友人から
「環境は、欲と背反するからどうしていいのか判らなくなる」
と悩みがあったので、僕は
「環境負荷を低くし、欲も満足することに、面白さがあるし、仕事もエキサイティングになる」
と答えました。
そう、環境活動はクリエイティブでエキサイティングなのです。


22日
中部リサイクル市民運動の会という歴史あるNPOの萩原さんに会って、
お話してきました。京都の約束に賛同いただき、
「名古屋での展開も考えたいね」といってくれました。
名古屋は、ごみを30%削減した実績を持つので、動けばすごい大きな結果が期待できます。

そのあと、なごやNPOボランティアセンターと中部EPOに寄って、
企画の趣旨説明とフライヤーをおいてもらってきました。


・・・とまぁ、
人と話してるか地下鉄に乗ってるかの記憶しかないバタバタ出張でした。
帰りの新幹線は完全に爆睡。

とにかく、少しでも大阪、京都、名古屋の皆さんに京都の約束を
知ってもらえたと思います。
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by kyoto-yakusoku | 2007-05-22 15:29 | 京都の約束

関西でも盛り上がっています。


今日、大阪にいます。

というのも、
京都の約束プロジェクト実行委員会のサポーターが関西でも増えはじめて

神戸や姫路や大津、さらには鳥取から大学生を中心にメンバーが集まってくれました。


学生たちも、国会でもっと温暖化対策について議論して、
有効な制度を策定してもらいたいという想いは強く
これから影響を与えてくれそうです。

鳥取のメンバーも想いは同じでした。
中国の環境な大学生にネットワーク持ってる学生なんで、期待できます!!


明日は、京都に行ってこの想いを伝えるため
頑張ってきまーすっ。

(ごいち)
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by kyoto-yakusoku | 2007-05-20 18:05 | 京都の約束

郵送で“お願い”が着ました。


今日、杉並郵便局にいって、郵便局留めがないか確認に行きました。
毎週1回行っていて、今日が3回目でしたが、今日はじめて着てました。

3通。

1つは、横浜の女性から。フライヤーに9人。
1つは、横浜の男性。WEBからダウンロードしたフライヤー裏面にご家族3人。

そして、1つは、
音楽教室をしている方から。
フライヤー裏面のコピーで30人。

子どもたちや父兄の必死な思いが込められている一言を読んでいたら、
思わず涙。


この方からお手紙も同封されていましたので、一部ご紹介します。

「小さくても大きな力になることを願います。
小さい子どもたちの声は、とても切実です。」

また思わず涙。


多くの方の「地球温暖化を止めたい」という願いが伝わってきます。
僕たちに勇気を与えてくれます。

今後も頑張っていきます。

(ごいち)
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by kyoto-yakusoku | 2007-05-18 17:15 | 京都の約束

学生の力


今日は、学生が中心となって活動する環境NGO、エコ・リーグ(全国青年環境連盟)が主催するエコ情報交流会に参加し、「京都の約束プロジェクト」をPRしてきました。


※エコ情報交流会について
http://spring.eco-2000.net/east/top.html


今回のイベントは、環境活動に関わっていきたい!と考える大学生を主な対象とするものです。
さまざまな環境活動を行っている若者たちが、自分たちの環境活動を紹介したり、環境活動へのかかわり方のアドバイスをしたりと、会場は強い熱気にあふれていました。

さて、そこに現れたのは、三十路一歩手前の「京都の約束」メンバー3人組み。
会場で浮いてしまうのでは!?という強い不安にさいなまれながらも(笑)、
「学生たちにこそ、このような活動の推進役として共に動いて欲しい!!」
という私たちの気持ちが通じたのか、「京都の約束」ブースには、たくさんの学生が集まり、とても熱心に話を聞いてくれました。

4〜5人のグループに分かれてのディスカッションでは、
温暖化によってどのような問題が起きるのだろうか?
温暖化防止に向けてどのような行動ができるだろうか?
という2つのテーマについて話し合ってもらいました。
ここで驚いたのは、学生の皆さんが地球温暖化に対して強い問題意識をもっていること、そして温暖化による影響についてもたくさんの知識をもっていることでした。
「私たちが学生の時には・・・」と思わず考えてしまいました・・・。汗
今の学生たちにとって、私たちが学生のときよりも、温暖化がもっともっと身近な問題となっているのかもしれません。

さて、今回、いろいろと素敵な意見・アイデアを出していただきましたので、その中のいくつかをこのブログでも紹介させていただきたいと思います。

●温暖化によってどんな問題が起きるか?
・食糧が枯渇する。
・貧しい人たちに大きな影響が出る。
・生き物(の生息地)が減る。生態系が破壊される。
・感染症が広がる。
・海面が上昇する。
・台風やハリケーンが強くなる。
・国際的な治安が悪化する。

●温暖化防止に向けて、どのような行動ができるか?
・CO2排出に対する政府の規制や環境税などの経済的な枠組みが必要。そうすれば、自ずと環境ビジネスが育つ。
・誰かが解決してくれるという意識は捨て、自分たちが行動し、自分たちが声をあげていく。
・環境に熱心に取り組む政治家を応援し、票を入れる。
・途上国に対し、省エネ技術などを輸出する。
・たくさんの人たちに、温暖化って何?どのような行動が温暖化に繋がるの?どうすれば解決していけるの?ということを、伝えていく。
・森林の価値を見直していく。
・一人ひとりの生活や選択が、温暖化に対してどのような影響があるのか、しっかりと見えるようにしていく。

どれも、とても重要な問題、大切なアプローチですね!

また、フリータイムでは、いくつかの環境系サークルの方とも交流することができました。
環境に配慮した"ECO学園祭"を推進する人たち、
持続可能な社会を創るための行動を、おしゃれにわかりやすく提案する人たち、
などなど、どの団体も熱い想いを持って精力的に活動していることがひしひしと伝わってきました。
手段・方法・世代は異なりますが、『環境を良くしたい!』という熱い想いは一緒なんですね。。
そんな方々とお話をし、私自身もたくさんのエネルギーをもらうことができました。

今日の出会いを大切にし、これからみんなでいっしょにコラボできたら素敵だなあと思いました。

(のりこ)
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by kyoto-yakusoku | 2007-04-29 23:30 | 京都の約束

地球の日

皆さん、アースデイ(Earth Day)をご存知でしょうか?
アースデイは、その名のとおり、「地球の日」

もともとは、1970年にアメリカのネルソン上院議員、スタンフォード大生デニス・ヘイズ氏が、4月22日を「地球の日」として宣言し、この呼びかけに応じて、約2000万人のアメリカ人が、公園や通りに集まり、環境保全を訴えたことにはじまります。これをきっかけとして、毎年4月22日をアースデイとして環境問題への関心のもとに、行動を起こすための日となり、全世界へ広まっていきました。

そして、日本でも毎年、4月22日の前後の週末にアースデイ東京が開催されます。その規模は毎年大きくなり続け、今年は東京の代々木公園、渋谷、代官山などさまざまな場所でユニークなイベントが開催されます。

京都の約束プロジェクトでもアースデイ東京に出展しています。

出展の1つ目の目的。それは、たくさんの方々に京都の約束プロジェクトを知っていただくこと。それは、温暖化・気候変動がとても大事な問題だということ、温暖化問題の解決は「政治的判断」の段階にあって、解決ができない問題では決してないこと、政治の判断を決めるのは私たち国民だということ、国民の強い声を届けることで必ず政治は変わっていくこと、そのためにたくさんの方々の声を集めて国会へ届けようとしていること、といったプロジェクトの趣旨を知っていただくことです。

そして、2つ目の目的はもちろん、「京都の約束」を守ろう!という皆さんのお願いを集めることです。今日は、私たち京都の約束メンバーが、アースデイにご来場のたくさんの方々とお話をし、様々なメッセージを頂きました。
ちなみに、今日はアースデイ!お祭りです。ただメッセージを集めるだけでは芸がありません。そういうわけで、今日はさっそく、メッセージを「国会」へと届けてしまいました!
もちろん、ここでの「国会」は本物の国会ではありません。メッセージシートを紙飛行機にして、手作りの国会議事堂へ飛ばして頂いたのです。風が強く、紙飛行機日和とはいきませんでしたが(笑)、皆さん、とっても真剣にメッセージを考えて、いろんな形の紙飛行機を力強く国会へと飛ばして頂きました!

それにしても、本当にたくさんのメッセージを頂きました。予想していた以上に多くの方に共感していただき、メンバー一同とても心強く思いました。

そして、ここで、今日頂いたメッセージの中で、私がとても心に残ったものを紹介させていただきます。それは、目がクリクリしたとっても可愛い双子の女の子(1歳)のお母さんからのものです。

「子供たちの未来を真剣に考えてください。今、子供たちに未来を決める力はありません。でも、温暖化で一番影響を受けるのは、子供たちなのです。私たちに地球を守る責任はありませんか?」

こんなメッセージがたくさん集まって、その全てが国会へと届けば、本当に変わるはず。そう、強く思いました。

明日は4月22日、「地球の日」です。少しでもお時間があれば、一緒にメッセージを国会へと飛ばしてみませんか?代々木公園会場の38番ブロックに出展しています。

アースデイ東京2007HP
http://www.earthday-tokyo.org/


(よういち)
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by kyoto-yakusoku | 2007-04-21 23:53 | 京都の約束

なぜ行動するのか

よういちです。
はじめまして。

今日は、ぽかぽか陽気で快晴です。
つい先ほど、家の周りをジョグしてきましたが、最高でした。
ソメイヨシノはもう葉桜ですが、満開の八重しだれ桜が風に揺れていました。

さて、今回は初めての投稿ですので、私がなぜ「京都の約束プロジェクト」に参加するのか、お話したいと思います。

最近、よく、こんなことを考えます。

「なぜ、地球を放っておいたの?」
「どうして、化石燃料を使えるだけ使って、あげくの果てに気候を壊してしまったの?」


自分の子供たち、孫たちから、そんな質問を投げかけられたら、何と答えることができるだろうか。
異常気象が多発し、生態系が壊され、貧困が拡大し、紛争が増え、食物の価格が上がり、感染症の危機も拡大している未来。
もし、私がその時代に生まれたのなら、同じような疑問を持つはずです。

たとえば、こんな答えがあるかもしれません。

「それはね、一部のとても悪い人達が、地球を汚してしまったからだよ」

そんな返事はできません。
私たちも、化石燃料を使って生活していますから。

「生きていくためには、仕方が無かったんだよ」

こう言う返事もできません。
とても豊かな社会に暮らしていますから。

私は、地球温暖化の一番の問題は、「不公平」にあると考えています。
将来の世代との不公平。
貧しい地域で生活をしている人たちとの不公平。

地球温暖化の影響は、すぐには出ません。
段々と影響が広がっていきます。
そして、あるタイミングで、著しい変化があると言われています。
今すぐに、二酸化炭素の排出量を大きく減らしたとしても温暖化は続いていきます。
そして、温暖化が拡大すると、北極の氷がとけ、永久凍土からメタンが漏れ出し、人の手による汚染がなくとも、ますます温暖化は進行していきます。
引き返すことができない、「点」に近づいていっているのです。

一方、その影響は厳しい自然環境にさらされている地域で、より大きく現れ、また、そういう地域に住む人たちは農業や漁業といった自然に直接に依存した生活をしているので、気候変動によってあっという間に生活の基盤を奪われてしまいます。
貧しい人たちが、豊かな人たちの生活によって出された温室効果ガスによって、住む場所を奪われ、食物がさらに減り、飢餓や感染が広がっていくのです。

そして、間違いなく、私たちは「豊かな人たち」です。

地球温暖化、気候変動は、とても大きく難しい問題です。
1人だけでは、もちろん解決できません。
1企業だけでも、解決できません。
国、さらには地球全体で対応策を合意して、前に進んでいかなければ解決には向かいません。
国の方向性、地球全体の方向性を決める一番の責任は、政策の決定者にあるのでしょう。

でも、私たちは、民主主義の社会に生きています。
政策の決定者を選ぶことができます。
もし、それが本当に私たち皆に必要なものであるのなら、多くの人に訴えかけ、抜本的な政策を進めてもらうことができます。

「そういう権利があるのだから、十分な教育を受け強い問題意識を持っているのだから、ただ誰かが変えてくれることを待ちつづけるのではなく、自ら動いていこう」

このプロジェクトは、こういう考えを共有する人達が集まって、動きはじめました。

皆、それぞれまったく異なる仕事の合間を縫って、頑張っています。
でも、とても楽しんでもいると思います。
それは、きっと、同じ思いを共有する人たちと、動いていこうとしているからでしょう。
化石燃料に依存するのではなく、二酸化炭素を出し続けるのではなく、自然に負荷をかけず、自然の力を利用した、真に豊かな社会に向かっていきたい。
そういう社会を残していきたい。

ぜひ、こんな思いを共有するたくさんの人たちの声で、国、さらには地球全体の政策を決める人たちに声を届けて行きたいと思っています。

これから、どうぞよろしくお願いします。

(よういち)
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by kyoto-yakusoku | 2007-04-14 15:51 | 京都の約束

持続可能性と気候変動

ごいちです。

※そういえば、ここで説明してませんでしたが、このブログは京都の約束プロジェクトスタッフのうちのブログ係りとして、6人が変わるがわる書いていくことになりました。
誰が書いたかは、最後の(カッコ)を見てください。


さて、
持続可能な社会を創るために、今年は気候変動に注力すべきと僕は考えています。

そして、
持続可能な社会を創るために、持続可能性についての理解を広げようと
している僕が、なぜわっしょいしてるのか、ちょっとまとめました。

これを理解していただければ、僕との会話もスムーズになると思いますので、
ご参考までに。


=============

持続可能な社会を創るため、持続可能性の理解を広げるために
なぜ「わっしょい」が重要なのか?

■持続可能性の理解を広げる。「じぞひろ」
※じぞひろは、持続可能な社会を創るために必要なこと。
・「持続可能な発展」の理解のための良い事例になる。
・「持続可能な発展」の理解のための良い機会である。
・気候変動より幅広い持続不可能性へ問題意識を持つ機会になる。
・他人を動かす自分(ごいち)の本気感になる。

■持続可能な社会を創る。「じぞつく」
・日本社会が自ら変わる体験になる。
・日本ならびに国際社会が持続可能な発展のための協働の俎上ができる。
・気候変動より幅広く、持続可能な発展への議論のきっかけとなる。
・日本ならびに国際社会が低炭素社会を目指すようになる。


==============
以上。

ということで、持続可能な社会を創るために今年は気候変動に注力していきましょう!!


(ごいち)
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by kyoto-yakusoku | 2007-04-13 12:06 | 京都の約束

祝・サイトオープン

サイトオープンしました。
さぁ、安心して暮らせる未来、脱温暖化社会を実現させることを国会議員に“お願い”しましょう!!

京都の約束プロジェクトは、地球温暖化を止めたい、そのための国内対策の制度をつくって欲しいというあなたの “ お願い ” を国会議員に届けるプロジェクトです。

このブログでは、本プロジェクトの状況報告や国内外の気候変動に関する最新情報を書いていきます。なので、是非週に1回はCHECKプリーズです!!

みなさん、よろしくお願いします。
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by kyoto-yakusoku | 2007-03-10 03:46 | 京都の約束


京都の約束プロジェクトは、地球温暖化を止めたい、そのための国内対策の制度をつくって欲しいというあなたの “ お願い ” を国会に届けるプロジェクトです。
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